喫する

岸井書きます

百軒のミセでは、同時にいくつもの作品の制作をしていました。楽しいのですが、集中力が低下してしまって、気分を切り替えたいときもありました。そんなときに、「話してはいけない」名曲喫茶ライオンのありがたかったこと。暗がりで、黙って、良い曲だけが聴こえるところで、一人いるのは、昼寝と同じ効果があったように思います。
思えば、仕事が忙しいときに、違う種類のいくつもの現場を1日で渡り歩くなんていうのは当たり前です。ライオンはクラッシック好きの聖地のように語られることが多いですが、僕は短時間でクールダウンする気分転換のための場所だと思う。喫煙とか喫茶とか、喫するという言葉の持つ落ち着きを渋谷の真ん中で保ってくれているのがすばらしい。

出入り口が2箇所あるので、テンション高いまま表口から入り、落ち着いて裏口から出て行けると楽しいんじゃないかな、と、思います。

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